競輪用語集 — レース進行・合図
打鐘(だしょう)・ジャンだしょう・じゃん
ゴールまで残り1周半の地点(バックストレッチライン)を先頭選手が通過した時点で鳴らされる合図の鐘。「ジャン」はその通称。
打鐘(だしょう)・ジャンとは
打鐘が鳴るとレースは佳境に入り、選手のペースが上がる(出典: KEIRIN.JP公式ガイド「レースの流れ」)。
周回数はゴールライン横の周回板でも示され、残り3周は青板、残り2周は赤板で表示される。打鐘はこれとは別に、残り1周半の時点で鳴る合図。
よくある質問
ジャンは発走(スタート)の合図ですか。
いいえ。KEIRIN.JP公式ガイドによれば、打鐘(ジャン)はゴールまで残り1周半の時点で鳴る合図で、レース終盤を知らせるもの。発走はスターターの号砲で行われる。
打鐘とジャンは別のものですか。
同じもの。公式ガイドでは「打鐘(ジャン)」と併記されており、ジャンは打鐘の通称(俗称)。
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