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競輪用語集 — 選手属性・キャリア

競輪車の規格けいりんしゃのきかく

競輪で使用する自転車「レーサー」の仕様。ブレーキがなく、フレームは選手ごとのオーダーメイド、タイヤは外径675mm・太さ22mmと定められている。

競輪車の規格とは

レーサーにはブレーキがなく、選手は自らのペダルの力でスピードを調整する。フレームはクロモリ鋼などで作られ、一台一台ビルダーと呼ばれる職人の手作り。後輪ギヤは固定式で、ギヤ倍数(前後の歯数の比率)は選手が自分の脚質に合わせて選ぶ(出典: KEIRIN.JP公式ガイド「自転車(レーサー)」)。

よくある質問

競輪の自転車にブレーキはありますか。
ありません。速く走るために必要のないものを排除しており、スピード調整は選手自身の脚力で行う(出典: KEIRIN.JP公式ガイド「自転車(レーサー)」)。
タイヤのサイズは決まっていますか。
外径675mm・太さ22mmとされている(出典: KEIRIN.JP公式ガイド「自転車(レーサー)」)。

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