エンジン付きバイクで競う公営競技「オートレース」。競艇・競輪とは予想のコツがまったく違います。最初に押さえる5つのポイントを、AUTOCRAFTのデータと一緒に。
1周500mのオーバルコースを、エンジン付きの専用バイク(ブレーキなし)で走る公営競技。全国に川口・伊勢崎・浜松・飯塚・山陽の5会場があります。車券(投票券)の購入は20歳以上から。
競艇は内(1号艇)が有利ですが、オートレースは逆。外枠ほど強い。実力者ほど後方(外側)に下げられる「ハンデ制」だからです。AUTOCRAFTの集計では8号車の1着率29.3%に対し1号車は8.2%。→ 詳しくは検証ラボ #01
本番前に行う「試走」のタイムが、その日の調子をいちばん正直に映します。試走最速の車は1着率35.2%。まず試走タイムを確認するクセをつけましょう。→ 検証ラボ #02
大きく後ろに下げられている選手ほど、実力を高く評価されているということ。ハンデ表は実力ランキングとして読みます。→ 検証ラボ #03
当てやすい「ワイド」「複勝」から、高配当の「3連単」まで。まずは仕組みを用語集で確認を。
外枠・試走・ハンデ…と見るべき要素は多い。AUTOCRAFTは、それらをAIが自動で評価した予想と、自分のさじ加減で作る統計予想を並べて見比べられるアプリ。初心者の「最初の一歩」を支えます。
① 外枠が強い ② 試走タイムを見る ③ ハンデは強さの目印。この3つだけで、オートレースの見え方がガラッと変わります。
※ 数値は AUTOCRAFT 自前データベースの集計です。予想は情報提供を目的とし、的中・利益を保証しません。車券の購入・投票は20歳以上・自己責任で。