競輪用語集 — バンク・施設
みなし直線みなしちょくせん
決勝線前の、実際にはカーブを含む区間を直線とみなして扱う競輪独自のルール上の区分。最終4コーナーの立ち上がりからゴールまでの直線距離の目安を指す。
KEIRINCRAFT掲載40場のみなし直線を周長区分別に平均すると、333m系40.7m→335m46.7m→400m56.4m→500m60.7mとなり、周長が長い区分ほど平均は長くなる傾向がある(出典: keirincraft/lab/bank-shuchou(検証ラボ#32)、2026-09-06時点。元データは検証ラボ#29「みなし直線とは」)。
ただし同じ400m区分の中でも佐世保40.2m〜武雄64.4mまで差があり、周長だけでみなし直線の長さが決まるわけではない。
よくある質問
みなし直線は全会場共通ですか。
会場によって異なる。KEIRINCRAFT掲載40場では36.1m(小田原)〜66.7m(大宮)まで開きがあり、周長区分別の平均は333m系40.7m→335m46.7m→400m56.4m→500m60.7m(出典: keirincraft/lab/bank-shuchou(検証ラボ#32)、2026-09-06時点)。
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