競輪用語集 — バンク・施設
バンク(競走路)ばんく
競輪でレースを行う周回コース。KEIRIN.JP公式用語集では周長333.3m・335m・400m・500mの4区分があり、KEIRINCRAFT掲載40場では400mバンクが30場と最も多い。
バンク(競走路)とは
バンクにはホームストレッチ・バックストレッチという直線区間や、内側の外帯線・内圏線、中央付近のイエローラインなど複数の名称付きライン・区画が設けられている(出典: KEIRIN.JP公式ガイド「ルール」)。
同じ周長でも会場ごとにカント(傾斜)や路面のクセが異なり、決まり手の出やすさに影響するとされる(出典: keirincraft/lab/bank-shuchou(検証ラボ#32)、2026-09-06時点)。
当社データの事実
KEIRIN.JP公式用語集による周長の区分は333.3m・335m・400m・500mの4区分。KEIRINCRAFT掲載40場の内訳は333m系6場・335m1場・400m30場・500m3場(400mが75%)。
出典: keirincraft/lab/bank-shuchou(検証ラボ#32) / 母集団: KEIRINCRAFT会場ページ掲載40会場(/keirincraft/venues/) / 基準日: 2026-09-06(検証ラボ#32 最終確認日)
よくある質問
バンクの周長は全国共通ですか。
共通ではない。KEIRIN.JP公式用語集では周長333.3m・335m・400m・500mの4区分があり、KEIRINCRAFT掲載40場は333m系6場・335m1場・400m30場・500m3場に分かれ、400mが4分の3(75%)を占める(出典: keirincraft/lab/bank-shuchou(検証ラボ#32)、2026-09-06時点)。
バンクの中の線にはどんな意味がありますか。
外帯線・内圏線・イエローライン・ホームストレッチライン・バックストレッチラインなど、それぞれ失格判定や周回数のカウントに関わる意味を持つ(出典: KEIRIN.JP公式ガイド「ルール」)。
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KEIRINCRAFTでは、これをどう使うか
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