経歴
滋賀県蒲生郡日野町出身、102期。2008年5月にデビュー。2012年11月に鳴門で初優勝を飾り、2013年には女子トップクラスのA1へ定着した。
2022年3月21日、SG第57回ボートレースクラシック(総理大臣杯)で優勝し、女子レーサー史上初のSG制覇という歴史的快挙を達成。男女の壁を越えた瞬間として競艇史に刻まれた。
賞金女王は通算6回(2021〜2025年は5年連続)、女子王座決定戦も複数回制覇。女子最高峰を走り続ける、現代を代表する女子レーサーである。
主な実績
| SG優勝 | 2022 ボートレースクラシック(総理大臣杯)── 女子史上初のSG制覇 |
| 賞金女王 | 通算6回(2021〜2025年 5年連続を含む) |
| 女子王座決定戦 | 2021・2023・2024(G1) |
| 通算優勝 | 39回(初優勝 2012年・鳴門) |
| 異名 | 湖国のレイクレーサー |
※実績は公開情報・公式記録を確認のうえ記載。
BOATCRAFT データ ─ コース別成績
BOATCRAFTデータベースによる、遠藤 エミのコース別2連対率(2026年前期)。「どのコースで力を出すか」が選手の個性に直結する。
勝率
7.64
2連対率
52.0%
平均ST
0.14
通算優勝
39回
SG優勝
1回
G1優勝
3回
キャリア軌跡(期別勝率)
デビューから現在までの期ごと(半期)の勝率の推移。金の丸はその期の優勝、濃い帯はA1在籍を表す。長期の浮き沈みが一目でわかる、BOATCRAFTデータベースならではの一枚。
— データ出典 —
- 成績数値・コース別2連対率・キャリア軌跡:すべて BOATCRAFT データベース(期別成績 2002-2026 を独自集計)