● LIVE 全国24場 ライブ速報盤 今日の各会場の結果・3連単配当・出走表・締切カウントダウンをリアルタイムで表示
イン天国(実進入1コース1着率 58%以上)
内有利(実進入1コース1着率 53%以上58%未満)
標準(実進入1コース1着率 47%以上53%未満)
外有利・荒れ水面(実進入1コース1着率 47%未満)

全国24場 ボートレース場の所在地マップ・地図。

— 北は群馬から南は長崎まで。地域・都道府県から会場を探せます —

全国24ボートレース場(競艇場)の所在地マップ・地図 ─ 桐生から大村まで、水面(海水・淡水・汽水)別に色分け

各会場の数値は、ランキングと同じ1号艇1着率です。

全24場 住所・アクセス一覧。

全国24のボートレース場(競艇場)の所在地・郵便番号・水面種別。会場名タップで詳細ガイド、「地図」でGoogleマップが開きます。

関東エリア

桐生淡水〒379-2311 群馬県みどり市笠懸町阿左美2887地図 ↗
戸田淡水〒335-0024 埼玉県戸田市戸田公園8-22地図 ↗
江戸川汽水〒132-0033 東京都江戸川区東小松川3-1-1地図 ↗
平和島海水〒143-0006 東京都大田区平和島1-1-1地図 ↗
多摩川淡水〒183-0014 東京都府中市是政4-11地図 ↗

東海エリア

浜名湖汽水〒431-0301 静岡県湖西市新居町中之郷3727-7地図 ↗
蒲郡汽水〒443-8503 愛知県蒲郡市竹谷町太田新田1-1地図 ↗
常滑海水〒479-8501 愛知県常滑市新開町4-111地図 ↗
汽水〒514-0815 三重県津市藤方637地図 ↗

近畿・北陸エリア

三国淡水〒913-8533 福井県坂井市三国町池上80-1地図 ↗
びわこ淡水〒520-0023 滋賀県大津市茶が崎1-1地図 ↗
住之江淡水〒559-0023 大阪府大阪市住之江区泉1-1-71地図 ↗
尼崎淡水〒660-0082 兵庫県尼崎市水明町199-1地図 ↗

四国エリア

鳴門海水〒772-0011 徳島県鳴門市撫養町大桑島字濘岩浜48-1地図 ↗
丸亀海水〒763-0011 香川県丸亀市富士見町4-1-1地図 ↗

中国エリア

児島海水〒711-8567 岡山県倉敷市児島元浜町6-3地図 ↗
宮島海水〒739-0411 広島県廿日市市宮島口1-15-60地図 ↗
徳山海水〒745-0802 山口県周南市大字栗屋1033地図 ↗
下関海水〒752-8511 山口県下関市長府松小田東町1-1地図 ↗

九州エリア

若松海水〒808-0075 福岡県北九州市若松区赤岩町13-1地図 ↗
芦屋淡水〒807-0133 福岡県遠賀郡芦屋町大字芦屋3540地図 ↗
福岡汽水〒810-0071 福岡県福岡市中央区那の津1-7-5地図 ↗
からつ淡水〒847-0031 佐賀県唐津市原1116地図 ↗
大村海水〒856-0834 長崎県大村市玖島1-15-1地図 ↗

1号艇1着率・実進入1コース1着率 ランキング。

2021-07-18〜2026-07-18(両端含む1,827日間) / 1号艇1着率=1号艇を母数とした1着率(重複解消後・全国加重平均54.73%) / 実進入1コース1着率=entry_positionが記録されているレースを母数とした実進入1コースの1着率(全国加重平均55.11%) / 基準日 2026-07-18 / データ:BOATCRAFTレース結果データベース(社内集計)

今回の集計条件で、実進入1コース1着率が最も高かったのは徳山です(充足率99.69%・母数11,721)。

ランキング順位は、全場を同じ条件で比較できる1号艇1着率を基準にしています。会場カードの勝率帯は、記録のあるレースを対象にした実進入1コース1着率で分類しています。

順位 会場 1号艇
1着率
実進入1コース
1着率
有効母数
(実進入側)
entry_position
充足率
データ品質区分
1徳山62.62%63.10%11,72199.69%通常
2大村62.10%62.33%11,98599.77%通常
3芦屋60.52%60.28%9,87085.11%参考値
4下関60.09%60.61%11,33699.73%通常
5尼崎59.02%58.97%9,65785.86%参考値
6住之江58.03%58.63%11,72099.72%通常
7常滑57.22%57.68%10,44386.16%参考値
8若松57.03%57.34%9,95285.93%参考値
956.95%57.13%11,13799.71%通常
10宮島56.33%56.69%11,88799.70%通常
11丸亀56.08%56.62%8,70974.97%参考値・比較注意
12福岡55.88%56.12%11,50899.71%通常
13児島55.43%55.82%11,49499.73%通常
14蒲郡55.19%55.83%11,79099.70%通常
15びわこ54.41%54.56%11,14699.73%通常
16唐津53.99%54.96%10,79294.27%参考値
17三国53.06%53.70%11,32199.71%通常
18多摩川52.78%52.96%11,53199.78%通常
19浜名湖51.89%52.87%10,55786.16%参考値
20桐生51.01%51.93%11,62199.74%通常
21鳴門47.88%48.09%11,01699.71%通常
22江戸川45.92%46.18%10,53199.50%通常
23平和島44.97%45.28%10,75799.71%通常
24戸田43.37%43.40%10,09085.58%参考値

芦屋・尼崎はentry_position充足率が85%台のため、実進入1コース1着率と1号艇1着率の差の解釈には注意してください。丸亀は実進入コースの記録充足率が他場より低いため、実進入1コース1着率は参考値です。1号艇1着率とは定義と母数が異なります。

全24会場 水面特性完全ガイド。

— 水質・風・1マーク距離・季節性まで、1場ずつ読み解く —

※ 所在地・水質・風向などは一般公開情報、「実進入1コース1着率」の数値はBOATCRAFTレース結果データベースの社内集計です。

勝率帯は実進入1コース1着率の値による分類です。通常表示・参考値・比較注意は、entry_positionの記録充足率を示す別の品質区分です。

01 イン天国(実進入1コース1着率 58%以上) 風が穏やか・水面が静か・逃げが決まる
02 内有利(実進入1コース1着率 53%以上58%未満) 基本は本命寄り・条件次第で荒れる
Stadium No. 08

常滑競艇場

TOKONAME — Aichi
57.7%
実進入1コース1着率
海水 デイ 風影響大

伊勢湾に面した海水会場。基本は内有利水面だが、向かい風と追い風で水面が全くの別物になる、風読みが生命線の会場。

※ entry_position充足率86.16%のため、実進入1コース1着率は参考値です。

Water海水 / 伊勢湾の奥。引き波の残りがあり中盤が走りにくい
Wind向かい風・追い風のどちらも3m/s超えが頻発する風日和会場
Season冬の伊吹おろしは特に強烈で、水面が荒れる日多数。
Layout1マーク標準。向かい風=差し / 追い風=まくりの教科書通りが効く。
  • 風向きを必ず確認しておきたい会場。
  • 地元・愛知支部の選手は風読みが上手く、当地勝率が伸びる。
常滑競艇場の詳細ページを開く
Stadium No. 20

若松競艇場

WAKAMATSU — Fukuoka
57.3%
実進入1コース1着率
海水 ナイター 内有利

洞海湾の奥、周囲を陸地に囲まれた海水ナイター。潮の干満はあるが、風の通りが弱く水面は安定傾向。

※ entry_position充足率85.93%のため、実進入1コース1着率は参考値です。

Water海水 / 湾奥で穏やか。潮位の変化が1日で明確
Windナイターの時間帯は風が落ちる日が多い。
Season通年安定。冬でも極端に荒れる日は少ない。
Layout1マーク距離標準。地元・福岡支部の活躍が目立つ。
  • 満潮時はモーターへの負荷が上がり、機力差が顕在化しやすい。
  • 福岡支部のA1級が絡むレースは堅く、支部一致つまみが効く。
若松競艇場の詳細ページを開く
Stadium No. 09

津競艇場

TSU — Mie
57.1%
実進入1コース1着率
海水 デイ 内有利

伊勢湾奥の海水。水面が全国屈指の広さで、潮流も弱く穏やか。1マークへの距離に余裕がある。

Water海水 / 潮の影響小。引き波の残りが少ない広い水面。
Wind伊勢湾特有の南北風。海風(南寄り)時はまくりが増える。
Season冬は鈴鹿おろしで北向きの強風になりやすく、荒れ度が上がる。
Layout広いのでスロー勢のコース取り(前づけ含む)の駆け引きが成立する。
  • 前づけの有無で展開が変わる。展示の進入隊形を必ず確認
  • 冬場の強風日はまくり差し・3コース差しが決まりやすい。
津競艇場の詳細ページを開く
Stadium No. 17

宮島競艇場

MIYAJIMA — Hiroshima
56.7%
実進入1コース1着率
海水 デイ 潮汐影響

瀬戸内海・宮島の対岸に広がる海水水面。潮の干満で水面が1.5m前後変化する、全国でも屈指の潮影響会場。

Water海水 / 干潮時は水面が下がり、満潮時とは別物の乗り味に。
Wind瀬戸内の安定した西風が基調。時折南からの追い風。
Season春先は風が強くまくり頻発。夏はイン寄りに。
Layout1マーク標準。潮位でピット離れの速度差が出る独特の会場。
  • 潮位はレース直前に必ず確認。満潮=差し、干潮=まくりの相場感。
  • 追い風が強い時は外枠アタマが増える傾向。
宮島競艇場の詳細ページを開く
Stadium No. 15

丸亀競艇場

MARUGAME — Kagawa
56.6%
実進入1コース1着率
海水 ナイター 瀬戸内

瀬戸内海に面した海水ナイター。潮汐影響はあるが風が弱く水面は安定。ナイター帯は特に静穏。

※ 丸亀は実進入コースの記録充足率が他場より低いため、実進入1コース1着率は参考値です。1号艇1着率とは定義と母数が異なります。

Water海水 / 瀬戸内特有の穏やかな海。引き波の残りはそこそこ。
Wind日没以降は風が落ちる日がほとんど。ナイター後半は鏡面に。
Season冬場は北風が強まる日もあるが、全体的に年間通じて安定。
Layout1マーク標準。香川支部勢の活躍が目立つ地元色の強い水面。
  • ナイター後半戦はコース力つまみをさらに1段上げてOK
  • 満潮時のモーター負荷上昇で機力差が出やすくなる。
丸亀競艇場の詳細ページを開く
Stadium No. 22

福岡競艇場

FUKUOKA
56.1%
実進入1コース1着率
汽水 ナイター 潮影響

博多湾に注ぐ那珂川河口の汽水会場。ビル街からのビル風と潮汐が絡み、水面状態が日替わりで変化する。

Water汽水 / 海水と淡水の混合でモーター調整が難しい水質。
Wind博多湾からの海風とビル風が複合。予報ほど穏やかにならない日が多い。
Season冬は玄界灘方向の風、夏は南風で差し傾向。
Layout1マーク標準。SGレースの舞台としても有名。
  • 福岡は展示タイムを強めに見る。モーター調整が読みにくい。
  • 満潮×追い風の組み合わせは鉄板のまくり条件。
福岡競艇場の詳細ページを開く
Stadium No. 07

蒲郡競艇場

GAMAGORI — Aichi
55.8%
実進入1コース1着率
汽水 ナイター SG多

三河湾奥の汽水ナイター。SGキングカップの開催地としても有名。汽水で引き波が残りやすく、展示タイムの差が結果に直結する。

Water汽水 / 海水と淡水の混合で引き波がやや長く残る
Wind三河湾からの海風。ナイター帯でも落ちにくい日が多い。
Season通年では内有利寄り。冬の強風時は荒れ傾向が強まる。
Layout1マーク標準。全コースに勝ち筋があり、機力と展示の読みが効く水面。
  • 展示タイム差が露骨に出る。直前情報つまみを強めに設定。
  • SG開催週は一気に堅くなる(A1級が揃うため)。通常時との使い分け必須。
蒲郡競艇場の詳細ページを開く
Stadium No. 16

児島競艇場

KOJIMA — Okayama
55.8%
実進入1コース1着率
海水 ナイター 瀬戸内

瀬戸内海に面した海水会場。丸亀同様に穏やかだが、特定の風向きでまくりが頻発する二面性を持つ。

Water海水 / 瀬戸内の穏やかな水面。モーターパワーが出やすい環境。
Wind通常は穏やか。東からの追い風が入るとまくり率が跳ね上がる。
Season春〜初夏は南風で荒れやすい。冬は比較的安定。
Layout1マーク標準。機力勝負の傾向が強い実力主義水面。
  • 追い風の日は2〜4コースのまくりが決まりやすいとされる。
  • モーター2連率上位艇の信頼度が高い会場。
児島競艇場の詳細ページを開く
Stadium No. 23

唐津競艇場

KARATSU — Saga
55.0%
実進入1コース1着率
汽水 デイ モーニング有

松浦川河口の汽水水面。全国でも屈指の広い水面で1マークも広い。風の向きで展開が大きく変わる。

※ entry_position充足率94.27%のため、実進入1コース1着率は参考値です。

Water汽水 / 広く穏やか。だが干潮時は浅くなりハンドリング難度が上がる。
Wind玄界灘方向からの風が地形で屈折。予想より当たりにくい方向から吹く。
Season冬は強風頻発で荒れやすい。モーニング帯は比較的穏やか。
Layout1マーク広め。差し・まくり差しがバランスよく決まる
  • モーニング〜昼は本命寄り、午後からの風で荒れ始める日が多い。
  • 地元・佐賀支部の水面攻略術は別格。級別×支部一致の掛け算が効く。
唐津競艇場の詳細ページを開く
Stadium No. 11

びわこ競艇場

BIWAKO — Shiga
54.6%
実進入1コース1着率
淡水 デイ 標高高い

琵琶湖の南湖に位置する淡水水面。全国で最も標高が高い(約85m)ため気圧が低く、モーター出力が落ちる独特の会場。

Water淡水 / 琵琶湖からの引き込み。うねりが残りやすい。
Wind比良おろし(西風)が強い日は荒れる。夏は比較的穏やか。
Season冬は雪交じりの強風日あり。春・秋は安定。
Layout1マーク標準。気圧でモーター出力が全体的に弱る特殊条件。
  • 機力差が出にくいので、機力つまみはやや低め設定が合う。
  • 比良おろしが吹く日は3〜4コースのまくりを厚く。
びわこ競艇場の詳細ページを開く
Stadium No. 10

三国競艇場

MIKUNI — Fukui
53.7%
実進入1コース1着率
淡水 デイ 風影響大

日本海に面した立地で、冬場の季節風(海風)が強烈。風向きで水面が激変する攻略必須の会場。

Water淡水 / プール型だが、風が入ると波高一気に上昇
Wind北西からの海風が主。5m/s超も珍しくない強風会場。
Season冬〜春は荒れる日多数。夏は比較的穏やかでイン寄りに。
Layout1マーク標準。福井支部の活躍が目立つ地元水面。
  • 冬〜春の三国はまず風向き・風速を確認したい会場。風が強い時は外優位に振れやすいとされる。
  • 地元・福井支部勢の当地勝率を要チェック。
三国競艇場の詳細ページを開く
03 標準水面(実進入1コース1着率 47%以上53%未満) 風・潮・気温で日替わりに化ける
Stadium No. 05

多摩川競艇場

TAMAGAWA — Tokyo
53.0%
実進入1コース1着率
淡水 デイ 静水

「日本一の静水」と称される淡水プール水面。風が入りにくく、純粋な選手力・機力勝負になる「実力が出る」会場。

Water淡水 / 全国随一の鏡面水面。引き波の残りが少ない。
Wind関東平野で風向きは変わるが、強風日は少ない。
Season年間通じて安定。冬でも鏡面の日が多い。
Layout1マーク標準。実進入1コース1着率は標準レベルなのに荒れる独特の水面。
  • 静水なのに1コースの傾向が弱い=2〜3コースの実力者が刺す水面。
  • 選手品質つまみ・当地勝率を厚く。機力要因もそれなりに効く。
多摩川競艇場の詳細ページを開く
Stadium No. 06

浜名湖競艇場

HAMANAKO — Shizuoka
52.9%
実進入1コース1着率
汽水 デイ 広水面

全国最大級の広い水面を持つ汽水会場。1マークも広く、全コースに勝ち筋がある「技術が問われる」水面。

※ entry_position充足率86.16%のため、実進入1コース1着率は参考値です。

Water汽水 / 湖の一部をコース化。波立ちやすい広い水域。
Wind遠州灘からの南風が強い日が多い。追い風でまくり増
Season春先の南風強風、冬の遠州空っ風で荒れ度が上がる。
Layout1マーク全国最広級。どのコースからでも差し・まくり可能
  • 選手品質つまみ・機力つまみを両立させる「実力型」チューニングが合う。
  • 南風日の2〜4コースまくりは定番パターン。
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Stadium No. 01

桐生競艇場

KIRYU — Gunma
51.9%
実進入1コース1着率
淡水 ナイター 標高高い

日本初のナイター競艇場。標高140m、全国最高位置。冬の赤城おろし、夏は浅間おろしと季節で風向きが変わる。

Water淡水 / プール型だが、気温差でモーター感覚が日替わり
Wind冬は強烈な北風(赤城おろし)、夏は南からの山風。
Season気温差が全国最大級。冬は水温低くモーター回らず、夏は逆。
Layout1マーク標準。標高由来の気圧低下でモーター出力が全体的に落ちる
  • 冬の桐生は選手の寒さ対応力も見ておきたい会場。
  • 夏場は比較的本命寄り。ナイター後半戦は風が落ち着く。
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Stadium No. 14

鳴門競艇場

NARUTO — Tokushima
48.1%
実進入1コース1着率
海水 デイ 潮流

鳴門海峡の潮流の影響を受ける海水会場。1日の中で潮の向きが変わり、水面状態が日替わりで変わる。

Water海水 / 潮流で水面にうねりが残る。同じ風量でも日によって荒れ方が違う。
Wind瀬戸内海と太平洋の境目で風向きが読みにくい
Season通年で荒れ傾向。特に春の南風と冬の北風で水面が立つ。
Layout1マーク標準。2〜4コースからの差し・まくり差しの頻度が高い。
  • 会場特性つまみを下げる荒れ型構成が合うとされる。
  • 潮の動きはベテラン・地元勢が読む。当地勝率×経験年数の掛け合わせが効く。
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04 外有利・荒れ水面(実進入1コース1着率 47%未満) 穴党の狩場・高配当の発生源
Stadium No. 03

江戸川競艇場

EDOGAWA — Tokyo
46.2%
実進入1コース1着率
海水 河川 荒れ場

全国唯一の河川(中川下流)競艇場。潮の干満と川の流れが複合し、水面は常に波立つ。ベテランでも攻略に苦労する難コース。

Water海水+河川 / 川幅が狭く常にうねりと波が残る
Wind東京湾からの海風、上流からの風が交錯。向かい風で一気に荒れる
Season冬は特に荒れやすい。年間通じて予想難易度トップクラス。
Layout1マーク距離はやや短い。3〜6コースからの逆転劇が多発。
  • 江戸川は会場特性つまみを下げる構成が定石とされる。
  • 経験の浅い選手はF・L・転覆のリスクが跳ね上がる。級別×F/L数つまみが効く。
  • 波高10cm超の日は1号艇の勝率が30%台まで落ちることも。
江戸川競艇場の詳細ページを開く
Stadium No. 04

平和島競艇場

HEIWAJIMA — Tokyo
45.3%
実進入1コース1着率
海水 デイ/ナイター 潮影響大

東京湾に面した海水会場。潮の満ち引きと都心の風が絡み、実進入1コース1着率が50%を大きく割る荒れ場の常連。全国でも屈指の外有利水面。

Water海水 / 東京湾奥。潮位変動が大きく水面が日替わり
Wind羽田方面からの海風、北からのビル風が複合。
Season冬の季節風で荒れやすい。夏でも台風接近時は一気に難水面化。
Layout1マーク距離はやや短め。まくり・まくり差しの割合が高い
  • 冬場の平和島は荒れ傾向が強まるとされる。
  • 4〜5コースからのまくり差しが決まる日がSG級で多い。
  • 会場特性つまみを最低レベル、機力・直前情報つまみを高めの荒れ型構成が合う。
平和島競艇場の詳細ページを開く
Stadium No. 02

戸田競艇場

TODA — Saitama
43.4%
実進入1コース1着率
淡水 デイ 狭水面

日本一狭い水面で、全国24会場中実進入1コース1着率が最も低い荒れ水面の代名詞。スタートラインから1マークまでの距離が極端に短く、インが逃げ切れない「まくり水面」。

※ entry_position充足率85.58%のため、実進入1コース1着率は参考値です。

Water淡水 / プール型だが水面幅・1マーク広さともに全国最狭
Wind関東平野特有の北風・南風。風があるとまくり率がさらに上昇。
Season冬は強風日が多く、まくりがさらに決まりやすい。
Layoutスタート距離が極端に短く、3・4コースのまくりが定番。5・6からも差し込める。
  • 戸田はコース力つまみを大きく下げるのが基本。会場特性つまみで「狭水面=外有利」を反映。
  • 3号艇・4号艇のA1級は1号艇より信頼できることが多い。
  • 万舟の発生率が全国トップクラス。穴党の聖地として広く知られる。
戸田競艇場の詳細ページを開く

会場特性を、予想に組み込む

BOATCRAFTの「会場特性つまみ」は、各会場の実データ・1コースの傾向を自動で反映。 徳山なら本命寄り、戸田なら荒れ前提の予想が、ワンタップで切り替わります。

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