経歴
大阪府東大阪市出身、90期。2002年にデビュー。勝負強さと高いモーター仕上げ能力で知られる、大阪支部を代表するトップレーサーである。
2010年のオーシャンカップでSG初制覇。2019年には賞金王決定戦を制して賞金王に輝いた。2020年には史上最速・最年少(38歳)で全24場制覇を達成し、通算SG優勝は11回を数える。
主な実績
| SG優勝(通算11回) | オーシャンカップ2010・2015・2016/競艇王チャレンジカップ2016・2019/笹川賞2017・2023/グランドチャンピオン2017/総理大臣杯2021/賞金王決定戦2019・2023 |
| 賞金王 | 2019年 |
| 通算優勝 | 60回 |
| 記録 | 2020年に史上最速・最年少で全24場制覇 |
※実績は公開情報・公式記録を確認のうえ記載。
BOATCRAFT データ ─ コース別成績
BOATCRAFTデータベースによる、石野 貴之のコース別2連対率(2002年〜 通算集計)。「どのコースで力を出すか」が選手の個性に直結する。
最高勝率
8.14
2連対率
49.6%
平均ST
0.130
通算優勝
60回
SG優勝
11回
賞金王
1回
キャリア軌跡(期別勝率)
デビューから現在までの期ごと(半期)の勝率の推移。金の丸はその期の優勝、濃い帯はA1在籍を表す。長期の浮き沈みが一目でわかる、BOATCRAFTデータベースならではの一枚。
— データ出典 —
- 成績数値・コース別2連対率・キャリア軌跡:すべて BOATCRAFT データベース(期別成績 2002-2026 を独自集計)