経歴

福島県古殿町出身・埼玉支部、100期。2007年にデビュー。イン戦の精度が高く、1コースからの安定感は現役屈指のトップレーサーである。

2015年の総理大臣杯でSG初制覇。2017年には賞金王決定戦を制して賞金王に輝いた。2024年の全日本選手権、2025年の賞金王決定戦も制し、通算SG優勝は5回を数える。

BOATCRAFTデータでも1コース2連対率は収録選手の中でもトップクラス。隙のないイン戦で勝ち星を量産する、関東を代表する実力者である。

主な実績

SG優勝(5回)2015・2017 総理大臣杯/2017・2025 賞金王決定戦/2024 全日本選手権
賞金王2017年(1回)
通算優勝54回

※実績は公開情報・公式記録を確認のうえ記載。

BOATCRAFT データ ─ コース別成績

BOATCRAFTデータベースによる、桐生 順平のコース別2連対率(2002年〜 通算集計)。「どのコースで力を出すか」が選手の個性に直結する。

1コース
84.8%
2コース
55.1%
3コース
48.6%
4コース
49.3%
5コース
36.8%
6コース
20.8%
最高勝率
8.32
2連対率
51.6%
平均ST
0.140
通算優勝
54
SG優勝
5
賞金王
1

キャリア軌跡(期別勝率)

デビューから現在までの期ごと(半期)の勝率の推移。金の丸はその期の優勝、濃い帯はA1在籍を表す。長期の浮き沈みが一目でわかる、BOATCRAFTデータベースならではの一枚。

桐生 順平 期別勝率のキャリア軌跡グラフ

— データ出典 —

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