経歴
佐賀県唐津市出身、95期。2004年にデビューし、約2年で最高峰A1へ駆け上がった。SG初出場は2007年・第34回笹川賞で、初日にいきなりまくり差しを決めてSG初勝利を挙げている。
2018年・第33回グランプリ(賞金王決定戦)で優勝し、年間獲得賞金2億円超で初の賞金王に。2020年には「最多獲得賞金・最高勝率・最多勝利」の3部門制覇という偉業を達成した。
2023年10月の第70回ボートレースダービーで通算100回目の優勝を飾り、同時に全24場制覇も達成。安定した高勝率を長年維持し続ける、現役屈指の実力者である。
主な実績
| SG優勝(7回) | 2017 オーシャンカップ/2018 グランプリ/2020 オーシャンカップ/2020 グランプリ/2021 ボートレースオールスター/2023 ボートレースダービー/2026 ボートレースクラシック |
| 賞金王 | 2018年・2020年(2回) |
| 通算優勝 | 100回(2023年に達成)/全24場制覇 |
| G1優勝 | 17回 |
| 主なタイトル | 最優秀選手 2018・2020、2020年は最多賞金・最高勝率・最多勝利の3冠 |
※実績は公開情報・公式記録を確認のうえ記載。
BOATCRAFT データ ─ コース別成績
BOATCRAFTデータベースによる、峰 竜太のコース別2連対率(2026年前期)。「どのコースで力を出すか」が選手の個性に直結する。
勝率
8.00
2連対率
56.5%
平均ST
0.14
通算優勝
100回
SG優勝
7回
G1優勝
17回
キャリア軌跡(期別勝率)
デビューから現在までの期ごと(半期)の勝率の推移。金の丸はその期の優勝、濃い帯はA1在籍を表す。長期の浮き沈みが一目でわかる、BOATCRAFTデータベースならではの一枚。
— データ出典 —
- 成績数値・コース別2連対率・キャリア軌跡:すべて BOATCRAFT データベース(期別成績 2002-2026 を独自集計)