経歴
山口県美祢市出身、80期。1997年にデビュー。長く実力者でありながらビッグタイトルに恵まれず『無冠の帝王』と呼ばれた、山口支部のトップレーサーである。
2014年のモーターボート記念でSG初制覇。2022年には賞金王決定戦を制してついに賞金王に輝き、雪辱を果たした。2025年もモーターボート記念を制し、通算SG優勝は4回を数える。
主な実績
| SG優勝(4回) | モーターボート記念2014・2025/グランドチャンピオン2018/賞金王決定戦2022 |
| 賞金王 | 2022年 |
| 通算優勝 | 122回 |
| 異名 | 関門のホワイトシャーク/(かつて)無冠の帝王 |
※実績は公開情報・公式記録を確認のうえ記載。
BOATCRAFT データ ─ コース別成績
BOATCRAFTデータベースによる、白井 英治のコース別2連対率(2002年〜 通算集計)。「どのコースで力を出すか」が選手の個性に直結する。
最高勝率
8.76
2連対率
58.7%
平均ST
0.130
通算優勝
122回
SG優勝
4回
賞金王
1回
キャリア軌跡(期別勝率)
デビューから現在までの期ごと(半期)の勝率の推移。金の丸はその期の優勝、濃い帯はA1在籍を表す。長期の浮き沈みが一目でわかる、BOATCRAFTデータベースならではの一枚。
※BOATCRAFTデータは2002年以降を収録。白井は1997年デビューのため、グラフは2002年以降を表示しています。
— データ出典 —
- 成績数値・コース別2連対率・キャリア軌跡:すべて BOATCRAFT データベース(期別成績 2002-2026 を独自集計)