経歴
宮崎県串間市出身・福岡支部、56期。1985年にデビュー。40年にわたり第一線で活躍し、『グレートマザー』と呼ばれた女子界のレジェンドである。
女子王座決定戦(2005・G1)、クイーンズクライマックス(2014・G1)を制し、2014年には賞金女王にも輝いた。2025年8月、63歳で現役を引退。通算優勝76回、通算2,539勝を記録した。
主な実績
| 女子ビッグレース優勝 | 女子王座決定戦2005(G1)/クイーンズクライマックス2014(G1)/女子王座決定戦1989(G2) |
| 賞金女王 | 2014年 |
| 通算優勝 | 76回(通算2,539勝) |
| 異名 | グレートマザー |
※実績は公開情報・公式記録を確認のうえ記載。
BOATCRAFT データ ─ コース別成績
BOATCRAFTデータベースによる、日高 逸子のコース別2連対率(2002年〜 通算集計)。「どのコースで力を出すか」が選手の個性に直結する。
最高勝率
7.94
2連対率
50.7%
平均ST
0.180
通算優勝
76回
1コース2連率
77.0%
キャリア軌跡(期別勝率)
デビューから現在までの期ごと(半期)の勝率の推移。金の丸はその期の優勝、濃い帯はA1在籍を表す。長期の浮き沈みが一目でわかる、BOATCRAFTデータベースならではの一枚。
※BOATCRAFTデータは2002年以降を収録。日高は1985年デビューのため、グラフは現役後半(2002〜2025年)を表示しています。
— データ出典 —
- 成績数値・コース別2連対率・キャリア軌跡:すべて BOATCRAFT データベース(期別成績 2002-2026 を独自集計)