経歴
福岡県飯塚市出身、76期。1995年にデビュー。勝負強さと安定感を兼ね備えた、福岡支部を代表するトップレーサーである。
2007年の笹川賞でSG初制覇。ボートレースダービー3勝、モーターボート記念2勝、グランプリ2勝(2016・2021年)など通算SG優勝は11回。2016・2021年には年間最多獲得賞金を記録し、賞金王に輝いた。
通算優勝は89回。2022年には日本モーターボート選手会の会長に就任し、トップレーサーとして走りながら競技の運営面も担う第一人者である。
主な実績
| SG優勝(11回) | 2007・2009 笹川賞/2010・2013・2016 ボートレースダービー/2011 グランドチャンピオン/2011・2012 モーターボート記念/2016・2021 グランプリ/2019 オーシャンカップ |
| 賞金王 | 2016・2021年(2回) |
| 通算優勝 | 89回 |
| 役職 | 日本モーターボート選手会 会長(2022年〜) |
※実績は公開情報・公式記録を確認のうえ記載。
BOATCRAFT データ ─ コース別成績
BOATCRAFTデータベースによる、瓜生 正義のコース別2連対率(2002年〜 通算集計)。「どのコースで力を出すか」が選手の個性に直結する。
最高勝率
8.63
2連対率
55.6%
平均ST
0.150
通算優勝
89回
SG優勝
11回
賞金王
2回
キャリア軌跡(期別勝率)
デビューから現在までの期ごと(半期)の勝率の推移。金の丸はその期の優勝、濃い帯はA1在籍を表す。長期の浮き沈みが一目でわかる、BOATCRAFTデータベースならではの一枚。
— データ出典 —
- 成績数値・コース別2連対率・キャリア軌跡:すべて BOATCRAFT データベース(期別成績 2002-2026 を独自集計)