経歴
群馬県邑楽町出身、71期。1992年にデビュー。端正なルックスと安定した実力で『艇界の貴公子』と呼ばれた、群馬支部を代表する名選手である。
1997年の全日本選手権でSG初制覇。グランプリ(賞金王決定戦)を2012・2015年に制して2度の賞金王に輝くなど、通算SG優勝は11回を数える。
2022年に現役を引退。通算優勝は93回。長くトップクラスを走り続けた、2000〜2010年代を象徴するレーサーのひとりである。
主な実績
| SG優勝(通算11回) | 全日本選手権1997/笹川賞1998・2006/グランプリ2012・2015/グランドチャンピオン2015・2016/ボートレースオールスター2015 ほか |
| 賞金王 | 2012・2015年(2回) |
| 通算優勝 | 93回 |
| 異名 | 艇界の貴公子 |
※実績は公開情報・公式記録を確認のうえ記載。
BOATCRAFT データ ─ コース別成績
BOATCRAFTデータベースによる、山崎 智也のコース別2連対率(2002年〜 通算集計)。「どのコースで力を出すか」が選手の個性に直結する。
最高勝率
8.91
2連対率
50.9%
平均ST
0.170
通算優勝
93回
SG優勝
11回
賞金王
2回
キャリア軌跡(期別勝率)
デビューから現在までの期ごと(半期)の勝率の推移。金の丸はその期の優勝、濃い帯はA1在籍を表す。長期の浮き沈みが一目でわかる、BOATCRAFTデータベースならではの一枚。
※BOATCRAFTデータは2002年以降を収録。山崎は1992年デビューのため、グラフは現役後半(2002〜2022年)を表示しています。
— データ出典 —
- 成績数値・コース別2連対率・キャリア軌跡:すべて BOATCRAFT データベース(期別成績 2002-2026 を独自集計)