全国 24 会場 1 コース勝率ランキング

全国 24 競艇場の 1 コース勝率を完全ランキング直近 5 年 (2021-2026 年)・約 30.5 万レースの結果から集計した「今の水面」の実データ。 1 位 徳山 62.61% から 24 位 戸田 43.34% まで、最大差 19.27pp。
※ なぜ直近 5 年なのかは、下の「27 年の視点」で説明しています。

集計期間
5
2021-2026
対象レース
約 30.5万件
全国平均
54.82%
最大差
19.27pp
徳山 - 戸田

1 コース勝率 全国順位 (1〜24 位・直近5年)

順位 会場 1コース勝率 全国平均比 水面・特性
1徳山62.61%+7.79pp海水・周南湾・全国最強イン
2大村62.35%+7.53pp海水・静水・ミッドナイト
3芦屋61.00%+6.18pp淡水・遠賀川河口・SD 47.5m
4下関60.11%+5.29pp海水・ナイター/ミッドナイト
5尼崎59.32%+4.50pp淡水プール式・静水
6住之江58.19%+3.37pp淡水・SG 聖地・ナイター
7若松57.16%+2.34pp海水 (洞海湾)・ナイター
8常滑57.11%+2.29pp海水・風強い・4 コース伸び
956.97%+2.15pp海水 (伊勢湾)・ナイター
10宮島56.66%+1.84pp海水 (瀬戸内海)・潮位差大
11丸亀56.05%+1.23pp海水 (瀬戸内海)・ナイター
12児島55.71%+0.89pp海水 (瀬戸内海)・潮位差大
13福岡55.48%+0.66pp汽水 (那珂川河口)・うねり
14蒲郡54.94%+0.12pp海水 (三河湾)・ナイター
15びわこ54.23%-0.59pp淡水 (琵琶湖)・全国 2 位の標高
16唐津54.13%-0.69pp汽水 (松浦川河口)・うねり
17三国53.30%-1.52pp淡水 (九頭竜川沿い)・風強い
18多摩川52.93%-1.89pp淡水・日本一の静水面
19浜名湖51.88%-2.94pp汽水・全国最大の競走水面
20桐生51.21%-3.61pp淡水・標高 128m (全国 1 位)・赤城おろし
21鳴門48.02%-6.80pp海水・世界三大潮流・難水面
22江戸川46.00%-8.82pp全国唯一の河川コース・2 コース勝率全国 1 位
23平和島44.92%-9.90pp海水 (東京湾)・波・うねり強い
24戸田43.34%-11.48pp淡水・全国最狭水面・アウト天国

※ 集計期間: 2021 年 1 月 - 2026 年 7 月 (BOATCRAFT データベース) / 最終更新: 2026-07-11

27 年の視点 ── なぜ「直近 5 年」で作っているか

BOATCRAFT のデータベースには 1999 年からの 27 年分のレース記録がある。だが 1 号艇の 1 着率をそのまま 27 年通しで平均すると、このランキングは意味を失う ── 1999 年の全国 1 号艇 1 着率はわずか 22.3% だったのが、待機行動改正 (2009)・持ちペラ廃止 (2012)・出力低減モーター (2014) を経て 2018 年前後で 55% 台に到達し、そこで頭打ちになっているからだ (2025 年時点 55.1%)。 つまり「昔のイン」と「今のイン」は、同じ競技とは思えないほど別物。27 年間をまとめて平均すれば、今の水面を映さない数字になってしまう。 だからこのランキングは、頭打ち後の「安定期」に入っている直近 5 年 (2021-2026 年) だけを使って作っている ── これが「今」を映す最も正直な集計期間だと判断したため。 27 年間の変化そのものの検証は 検証ラボ #13「インの四半世紀史」 で 115 万レース・統計検定つきで詳しく解説している。

セグメント別サマリー (直近5年)

上位 5 平均 (本命党向け)
61.08%
徳山 / 大村 / 芦屋 / 下関 / 尼崎
中位 14 平均
55.34%
住之江〜浜名湖
下位 5 平均 (穴党向け)
46.70%
桐生 / 鳴門 / 江戸川 / 平和島 / 戸田
水質別 1 コース勝率
海水 56.1% / 淡水 54.2%
汽水 51.9%

会場特性 早見表

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