テトラナビとは ── 競艇AIに「どれくらい自信ある?」と聞ける機能
BOATCRAFTのテトラナビは、レースごとにAIの自信度「テトラ度」、総評「テトラの読み」、6艇への「各艇評価」を表示。“当たる”を煽らず“どれだけ自信があるか”を正直に。実際の画面つきで解説。
AI予想の本質、機械学習と統計学のハイブリッド設計、選手・会場・モーターの読み方。 BOATCRAFT を個人開発する立場から、競艇とデータ分析の交差点を本気で綴ります。 すべて1999年以降・約 880 万件の出走データを扱う中で見つけた知見です。
BOATCRAFTのテトラナビは、レースごとにAIの自信度「テトラ度」、総評「テトラの読み」、6艇への「各艇評価」を表示。“当たる”を煽らず“どれだけ自信があるか”を正直に。実際の画面つきで解説。
競艇AI予想は「受け取る」から「作る」へ。AIエンジン“テトラ”のベース予想を、23のつまみで自分仕様に組み立てる手順を、開発者が実際の画面と動画で全公開。つまみを動かすと予想順位が変わる瞬間も収録。
昨日の全レースから高配当・万舟・荒れたレースを自動ピックアップ。毎朝更新で「昨日なにが起きたか」がひと目で分かる、競艇ファンの朝刊。
公式グレードより新しい“今”の調子。直近2週間で勝ちまくっている選手を毎日更新でランキング。波に乗っている狙い目の選手が分かる。
1〜6号艇それぞれで今いちばん強い選手は誰か。直近6ヶ月のコース別2連率を毎日更新。公式の期グレードより“今”に近い実力が見える。
AI予想は「絶対当たる魔法」じゃない。過去のデータから勝つ確率を数字で示す道具だ。 AI予想の本質、予想家との違い、機械学習 × 統計学のハイブリッド設計、限界、そして正しい使い方まで—— 初心者にも分かるように本気で解説する。
予想エンジン「テトラ」が系統の異なる4つのAIをブレンドしている理由。 なぜ1つのAIじゃダメなのか。4 つの AI それぞれの個性と、ブレンドという考え方を解説する。
機械学習 × 統計学のハイブリッド設計のうち、統計学パートを深掘り。 機械学習が苦手な 3 領域 (新人選手・開催初日・レアな組み合わせ) と、統計学がそれをどう補うのかを直感的に解説。
競艇予想で最も混同される 3 つの指標を整理。 厳密な定義 / 計算式 / 使う場面 / よくある間違い 5 つ を実例付きで解説。「複勝率 80%」の正しい読み方、舟券種類別の選び方、BOATCRAFT の画面と解説での使い分けまで網羅。
1999-2026 年の全国 24 会場・約 147 万レース・約 880 万件の出走データから、 万舟券 (1 万円以上の払戻し) が出やすい競艇場 TOP 5 を抽出。 狭水面・うねり・潮汐・進入隊形——荒れる構造要因と、各会場の万舟出現率を実数で比較する。
「大潮の日は荒れる」「夏は 1 号艇が強い」——競艇界に流布する 2 つの定説を、 1999-2026 年・約 147 万レース・約 880 万件の出走データで統計検定。 大潮 vs 小潮で 1 号艇勝率に差はあるか (p > 0.4)、季節と海水場の意外な相関 (7 月 +4.20pp) まで全部出す。
チルト最大の 3 度は伸びを稼ぎ「カットビ」と呼ばれる豪快なまくりを生む。 このロマン、データで本当に成立するのか? コース別で逆転する勝率効果 (内コース -19pp / 外コース +14pp, p=3.91e-17)、 2025-08-15 大村の解禁、阿波勝哉のアウト屋卒業まで含めて全部検証する。
「春は荒れる」「冬はインが強い」── 競艇ファンの定説を、 風 / 機力 / 水温 / ナイター時間帯の 4 視点で整理。 春夏秋冬それぞれの勝ち筋を、現場知識と 約880万件の検証データで裏付けながら解説する。
「春は機力ばらつきで荒れる」── 競艇ファンの定説を、 直近 5 年・約 21 万レースの実データで検証。 結論: 春 52.37% で最強、夏 50.26% で最弱 (p<0.0001 で超有意)。 全国 24 場の春夏秋冬テーブル + 季節差ランキング (大村 7.06pp / 戸田 1.46pp) + 5 タイプ別深掘りまで全公開。
「雨の日は荒れる」── 競艇ファンの定説を、 直近 5 年・約 14.9 万レースで統計検定。 結果: 晴 51.14% vs 雨 50.78% で差なし (p=0.35)。本当の犯人は風速で、晴の強風 6m+ は 43.06% まで激落ち。 意外な発見「雨は実は凪傾向 (平均風速 2.40m)」「強風 6m+ では雨の方が固い」も全公開。
「展示タイム上位艇は本命」── 競艇ファンの定説を、 1999年以降のデータでコース統制して検証。 結果: 1 コース内で展示 1 位 49.00% → 6 位 27.61% (-21.39pp)、6 コース内で 1 位 6.95% → 6 位 1.94% (3.58x)。 展示タイムは「強い」がコース別で効き方が全く違う。展示 × 風速のクロス分析も収録。
「2 連率 40% 超のモーター = 強い」── 業界の通説を、 福岡・多摩川 47 万レースで統計検定。 結果: z-test は有意 (p<0.0001) でも効果量 Cohen's h = 0.026-0.051 と極小、1% 刻みビンで 40% 周辺に変曲点なし、直近 5 年では 45% 以上で逆転。 結論「神話寄りの部分的真実」── 閾値ではなく連続変数として扱うべき、を 11,000 字で全公開。
競艇場で叫ばれる掛け声 ──「させー!」「まくれー!」「いけー!」って何のこと? 初心者の頃に気になる謎を 16 個の掛け声で完全解説。 意味・使うタイミング・元になった戦法・派生形 + ネット民のあるある + NG 掛け声 (法的線引き) + 競艇場別の傾向 (戸田・平和島は 1 マーク 37m で声が届きやすい) まで網羅。 競艇場での観戦体験が一気に楽しくなる文化解説。
1952 年 4 月 6 日、長崎県の大村競艇場で世界初開催された競艇。 戦後復興・笹川良一の執念・モーターボート競走法・ハイドロプレーン統一・テレボート・AI 予想時代までの 75 年史を、年表 + エピソードで網羅。 ピーク 8.9 兆円 → 底値 4.96 兆円 → V 字回復 8 兆円台へ。BOATCRAFT が次の標準を作る理由は、この歴史の延長線上にある。
万舟(払戻 1 万円以上)はどんな出目で生まれるのか。 3 連単 109.6 万レースを集計し、「頭(1 着)が外ほど荒れる」を実証。 1 号艇頭は平均 3,293 円・万舟率 5.8% だが、6 号艇頭は平均 17,799 円・万舟率 40.1%。最強の万舟製造機は 6-5-4(万舟率 51.6%)、最多の 1-2-3 は平均わずか 1,609 円。
夜 22 時台まで買えるミッドナイトボートレース。 開催は下関・若松・大村の 3 場のみ、発走 17 時〜23 時頃で全て無観客・ネット投票専用(2025 年度 29 節 141 日)。 3 場とも全国平均超のイン有利(大村 59.2%・下関 56.3%・若松 53.8%)という水面データまで解説。
「向かい風はイン有利」「追い風は荒れる」は本当か。 BOATCRAFT のデータでは、風は「向き」より「強さ」が支配的(凪 55% → 強風 43% と -12 ポイント)。 同じ風向きでも会場の向きで追い風/向かい風が逆転する理由まで、データで解説。
「競艇は軽いほど有利」は本当か。2022 年以降の約 89 万走を検証。 コースを揃えると 56kg 超は 1 コース 1 着率 −5.9pt…と思いきや、級別を揃えると差はほぼ消滅(A1 で −1.2pt)。 正体は「重い選手に下位級が多い」交絡だった。最低体重ルールで "軽くしても得しない" 理由も解説。
「A1 級なら 1 コース 70% 堅い」は本当か。2022-2026 年の 1 号艇 18.5 万走を集計。 A1 の 1 号艇は 1 着率 70.1% で通説はほぼ的中。だが同じ 1 号艇でも B1 は 39.4% まで落ち、級別で 37 ポイント差。 「1 号艇だから堅い」ではなく「A1 の 1 号艇だから堅い」が正解。
1 コース(イン)はどの会場で堅く、どこで荒れるのか。2022-2026 年の 1 号艇 25.0 万走(全レース R1-12)を会場別に集計。 最堅は徳山 62.9%、最荒れは戸田 43.5% で、同じ 1 コースでも 19.4 ポイント差。 本命党は徳山・大村・芦屋、穴党は戸田・平和島・江戸川。
「1号艇が女子だと飛ぶ」は本当か。2022-2026年の1号艇18.3万走を性別で集計。 女性の1コース1着率は45.6%で男性52.0%より6.4ポイント低い…が、級別を揃えると差は−2〜5ポイントに縮小。 正体の大半は「女性に下位級が多い」級別交絡だった(女子A1の1号艇は65%)。
「1番人気なら堅い」は本当か。28,468レースの実オッズを集計すると、3連単の1番人気が的中する確率はわずか10.6%。 9割は人気薄が勝つ。本命1点買いの回収率は76.7%(控除率25%どおり)。オッズ=確率の翻訳、を実データで。
「競艇を買ってみたいけど何から?」── 舟券7種類の違いと当てやすさ、オッズの見方、 ネット投票(テレボート)の始め方、1日の流れ、予想の第一歩まで。これ1本で今日から競艇が買える初心者ハブ。
競艇の枠の色 ──1 号艇=白・2=黒・3=赤・4=青・5=黄・6=緑。色の意味と覚え方に加え、 BOATCRAFT データで「色別の勝率」を実証。 白い 1 号艇は 1 着率 51.6%・3 着内率 79.5%(直近)で約半分を制し、しかも 2001 年の約 24% から年々上昇して 2 倍以上に。 白が強い場(徳山 62.2%)・弱い場(戸田 39.8%)の会場差まで網羅。
スタート前に艇がウロウロ動く「待機行動」── 初心者が最初につまずくこの 1 分 50 秒のコースの取り合いを、進入・前付け・枠なり進入・スロー/ダッシュから噛み砕いて解説。 さらに BOATCRAFT データで「前付けは 27.2%→4.7% に激減、枠なり率は 48%→90% へ」と前付けの今昔を実証。 姉妹記事 #03「枠の色」で見た“白が強くなった結果”の、その原因がここにある。
BOATCRAFT の心臓部「23 つまみ」を全部、実名で公開。 コース・C率・展示タイム・モーター・ST・オッズまで、6 グループ・全 23 本がそれぞれ何を見ているのかを表で解説。 0.0〜5.0 の 51 段階で自分の予想を組み立て、統計 × AI の 2 系統予想・会場別おすすめ・バックテストで磨く使い方まで、開発者がそのまま書いた完全ガイド。
3連単はどの出目が出やすいのか。約12.6万レースを集計し、出やすい出目TOP・高配当を生む出目・歴代の超万舟まで一望。 全国版+24会場それぞれの個別ランキングにリンクするハブページ。徳山1-2-3が8.46%↔戸田4.56%の会場差も。
全レースの約51%を占める1号艇1着(逃げ)。その2-3着がどう並ぶかを9.5万レースで集計。 2着は2号艇33%・3号艇28%…と内が残りやすく、1-2-3が最多。本命党が1号艇から組み立てるための出目ガイド。
1着になったコースで配当は激変する。1コース頭(逃げ)は平均2,747円と堅く、6コース頭(大外まくり)は平均37,368円と約13倍。 頭が外に行くほど跳ねる ── 「逃げは堅い・まくりは荒れる」を数字で実証。
「ナイターは荒れる」は本当か。締切時刻で分けて検証するとどんでん返し ── ナイターのイン1着率は53.5%とデイ(52.1%)より高く、配当はむしろ安い。 ミッドナイトは61.1%でさらに堅い。神話を数字で覆す(会場交絡の注意つき)。
今、調子のいい選手は誰か。全国勝率は半年平均で遅れる ── 勢いはクラスの昇級で掴む。 今期はB1から2階級ジャンプでA1入りした谷野錬志(勝率5.25→7.48・優勝4)ら5名。直近の調子を見抜く3つの目を解説。
堅く当てる本命党か、一撃を狙う穴党か。18.6万レースの配当を帯別に集計すると、約7割が5,000円未満(本命党の世界)、万舟率は16.9%(穴党の世界)。 平均7,204円>中央値2,670円のズレが、2つの流派の正体を物語る。
本命党か穴党かの二択には第3の答えがある ── 期待値(EV=当たる確率×オッズ)で買う。 払戻率は約75%、何も考えず買えば長期で25%負ける。勝ち筋は、オッズが示す確率より実際に当たる確率が高い「割安な舟券」を見つけること。AIの役割まで。
競艇は何歳が一番強いのか。現役約1,565名の勝率を年齢別に集計。ピークは35-39歳(平均勝率5.63・A1率30.8%)。 だが45-49歳でも5.50を維持し、若手(〜24歳)は3.30と最低。競艇は若さより経験と円熟がモノを言う競技だった。
複勝・ワイド・単勝・2連複・3連複・2連単・3連単 ── 結局どれを買えばいい? 各賭式の平均配当を実データで集計。 複勝は平均202円と堅いが薄利、3連単は平均7,204円。当てやすさと配当は完全なトレードオフ。自分のスタイルに合う賭式の選び方。
穴を狙うにも本命で堅くいくにも、まず「このレース荒れそうか?」の判断。検証データから荒れやすい5条件(荒れ水面・強風・1号艇が弱い・人気が割れる・外枠に実力者)をチェックリスト化。 逆に堅いレースの条件、効かない神話(ナイター)まで。検証ラボの総まとめハブ。
「1コース勝率は?」「一番荒れる会場は?」「万舟の確率は?」── 競艇のよくある疑問にBOATCRAFTの独自データで即answer。1コース勝率全国52%・万舟率16.9%・最頻出目1-2-3…を一覧でまとめた競艇データ事典。
競艇で一番荒れる会場はどこか。アウト(4-6コース)1着率を24会場で集計。最荒れは戸田25.5%、最堅は徳山14.7%。淡水の狭水面・河口の汽水が荒れを生む、穴党のための水面の地図。
データ屋が、競艇予想の真逆をやってみた。梅花心易・四柱推命・タロットなど本物の8占術で1レースの買い目を占い、合議で「天意の総意」を出すツールを作ってしまった、夜更かしの余興。
「大潮で荒れる」「雨は荒れる」「軽いほど有利」── 競艇の定説13本をBOATCRAFTが実データで検証した結果を、結論だけ一気にまとめた総集編。半分は「ほぼ神話」だった。各検証の本編へのハブ。
今いちばん強い競艇選手は誰か。最新2026前期の全国勝率トップ30を支部・優勝回数・1コース2連対率つきで一覧。1位は山田康二(佐賀)8.07、3位に峰竜太。女子・最多優勝・24歳以下の若手ランキングも。
男女混合で走る競艇。その中で女子A1の全国勝率トップ20を一覧。1位は遠藤エミ(滋賀)7.64、田口節子・渡邉優美と続く。女子の最多優勝・若手女子ランキングも。
平均ST(スタートタイミング)が速い選手トップ30。1位は原田幸哉(長崎)0.10、全選手平均は0.164。ただし「ST最速=勝率1位」ではない——速さと強さの関係もデータで。
どの支部が強い?所属選手の平均勝率トップは滋賀・大阪・香川。A1人数最多は福岡42名。各支部のトップ選手も併記。最強の山田康二8.07は佐賀支部。
1コースが堅いのは当然、面白いのは外。差し(2コース)の名手は谷野錬志77.2%、まくり(4コース)は武田光史、大外6コースの鬼は中島孝平42.8%。各コースの2連対率トップを実データで。
荒れる競艇場を「お金」で見る。3連単配当の中央値で最も荒れるのは戸田、最も堅いのは徳山。万舟率トップは平和島。芦屋は中央値2,160円なのに平均7,465円=平均は万舟に化かされる、を24会場の実データで。
「2連率の高いモーターを買え」は本当か。レースで一番いいモーターを積んだ艇でも1着率は19.06%(均等16.7%+2.4ptのみ)。機力2連率の帯別1着率、モーターが効く会場(平和島+6pt)・効かない会場(下関+1.4pt)まで実データで検証。
2025年テスト導入の新燃料E30ガソリン(エタノール30%・カーボンニュートラル)はレースを変えたか。びわこでイン1着率が前年比-3.5pt、アウト率+4pt、上がりタイム約1.8秒短縮。"環境施策"が出目まで動かしている可能性を実データで検証。
AI予想アプリは玉石混交。学習データの量・検証の透明性・当日情報の反映・無料か・カスタマイズ性など、失敗しない7つの選び方の基準を解説。「的中率○○%」の数字の大きさより"出し方の誠実さ"で見極める視点で。
「持ちペラ時代の1号艇は6〜7割、江戸川は8割」──ベテランの定説を約100万レースで検証。実は2002年の1号艇1着率はわずか23.2%。むしろ昔のインは弱かった。今の55%への上昇は「インそのものの強化」と「前付けの消滅」の二重効果。江戸川8割は24年間ゼロ。
競艇の決まり手6種(逃げ・差し・まくり・まくり差し・抜き・恵まれ)の意味と違いを完全ガイド。初心者がつまずく「まくり」と「まくり差し」の見分け方まで、一つずつ丁寧に。
フライング相当は約0.29%=約340走に1回。最も飛ぶのは逃げを死守する1コース(26.4%)とまくりに賭ける6コース(20.1%)。舟券は全額返還、斡旋停止30日〜の罰則まで。
競艇の5グレード(SG>G1>G2>G3>一般戦)を徹底解説。最高峰SGの8大競走、G1の周年記念、優勝賞金・出場資格まで一目でわかる初心者ガイド。
同じ12レースでも本命の来やすさは大違い。直近5年27.5万レースで、最も荒れるのはR3(45.7%)、最も堅いのはR12(70.4%)。会場差も戸田43%↔徳山63%。24×12のヒートマップで全部見せる。
競艇でよく言う「連勝中は買え」を直近3年で検証。全体平均16.7%に対し、前走勝ち19.3%・2連勝直後24.2%・3連勝直後30.0%と階段状に上昇。勢いは本物。ただし正体は気合でなく地力・機力の継続。
女子だけの番組(ヴィーナス等)を5年データで検証。1号艇1着率は52.3%で最も低い(本命はやや崩れる)が、平均配当6,750円・万舟率14.9%はいずれも全タイプ最小。「荒れる」どころか配当はむしろ最も小さかった。
全国24場は海水・淡水・汽水の3種類の水面で走る。カギは「浮力」── 海水は浮きやすくスピードが乗る、淡水は繊細で体重差が出やすい。江戸川は日本で唯一の河川。BOATCRAFT の会場データで具体的に解説。
モーターは前検日に抽選、ペラは2012年から貸与制。それでも走りが変わるのは、選手が開催中に整備・調整で仕上げるから。持ちペラ制度の歴史から、モーター2連率の読み方まで解説。
ボートレーサーになる唯一の道は、福岡・柳川の養成所(旧やまと学校)。倍率約20倍、身長・体重の制限、1年間の全寮制訓練、卒業後はB1級デビュー。プロへの道のりを解説。
本番直前に"当日の走り"が見える展示航走。スタート展示で進入とピット離れ、周回展示でターンの流れと立ち上がりを読む。初心者向けの見どころ整理+展示タイムの活かし方。
競艇の開催単位「節」は3〜7日間。前検日のモーター抽選に始まり、予選の得点率で勝ち上がり、準優→優勝戦へ。準優・優出が調子のサインになる理由も。
1着がどう決まったかを表す決まり手は全6種類。内で決まる(逃げ・差し)と堅く、外から決まる(まくり)と荒れる。展開=スジを読む土台を、意味と主なコースつきで解説。
選手の実力を4段階に分ける級別は、年2回の審査で入れ替わる相対評価。勝率だけでなく事故率・出走回数も条件で、事故率0.70以上ならB2降格の落とし穴も。予想での使い方まで解説。
競艇は全レース6艇固定。でも実は昔は7艇・8艇もあった。賭式120通りの妙味・限られた水面での安全・運営の現実——6という数字の絶妙さを、正直に読み解く。
競艇はボートもモーターも全艇同一規格。約70kgの艇、ヤマト発動機の396.9cc・約31馬力、最高約85km/h。マシンで差がつかないから腕で決まる、競艇の公平性を数字で解説。
1号艇が1着を逃した時、代わりに勝つのは誰か。27年・約118万レースの答えは②31%→③28%→④22%と内から順。しかも①が負けても約58%は①が2〜3着に残る。本線は【②③頭・①2着】だった。
競艇の①(1号艇)と競輪の先頭、どちらも「有利な位置」。だが①の1着率55.4%は会場が変わっても大きくは動かない固定の有利さなのに対し、競輪の先頭は仲間の数で単騎6.8%→5人ライン67.8%まで激変する可変の有利さだった。BOATCRAFT×KEIRINCRAFT、横断データ観察。
「今、当たってる」と言われるモーターは翌月も当たるのか。全国24場・2022年以降・7.3万モーター×月ペアを追跡すると、上位10%の「エース機」はその月60.5%から翌月には35.9%まで全体平均近くに戻っていた。持続効果はゼロではないが、思われているほど強くはない。
「銅像」「一撃」「鬼脚」── 実況・ファンが使う観戦スラングを、BOATCRAFTの27年DBで「実際何%起きているか」まで添えて解説。6コースからの優勝(一撃)は約2.27%、展示が平均より0.06秒速い"鬼脚"は上位10%クラス。
AI予想の本質を理解した今、実際に触ってみるのが一番。 BOATCRAFT は無料プランから始められます。